大卒人材が即採用、募集から育成方法を公開!アジア国際交流センター協会ベトナム人材センターを運営

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日本とアジア諸国の交流活動を行う一般社団法人アジア国際交流センター協会(AICA)はASAHI VIET NHAT日本語センターをベトナム北部チリン市に設立(本社:ハイズオン省チリン市 CEO:Nguyne THいPhuong Nam)を設立、2019年よりベトナム人エンジニアの紹介サービスを開始。
 ベトナムで人材募集と日本語教育を、サオドー大学、ベトナム農業学院ハノイ工業大学、ダナン工科大学、タイグエン大学と連携し、ベトナム人エンジニアの募集、日本語教育、来日前の事前ジャパンビジネス教育を行う。

■ ベトナム人エンジニア採用ニーズ

 企業の人材不足は深刻化しており、グローバル人材の活用が大きな注目を集めている。特に地方の中堅・中小企業にとっては、技能実習生制度等を活用した人材の確保は幅広く活用が進められている一方、会社の基幹技術を支える「エンジニア」の採用はまだ広く知られていない。当社としてもエンジニアの採用・教育を円滑に進めることは、大きな経営課題であった。そして、人材採用活路を海外に見出し、優秀なベトナム国内のエンジニアを当社自身も採用し、現在社内で教育を推し進めている。

 ベトナムの技術系学部のある大学・短期大学は全土に約250校存在し、そこで学習をする人材はおよそ50万人と言われている。優秀な人材は、大学が連携する海外の大学へ留学、そしてベトナムにある外資系企業に就職し、先端技術を駆使する仕事の道を見つけることができるが、多くのエンジニアは地元企業への就職を行い、実務経験を養いながらも自分自身の技術のレベルアップを強く望む人材は多く存在する。

 当社自身も人材採用に悩み、そして現在その問題の活路をベトナムとの連携の中で見つけ実践をしている。その中で、自社のような採用難に苦しむ企業にこの新しい採用方法を提案するのがこのサービスなのである。

■人材採用までの流れ

 ここではベトナム工業大学、ホーチミン技術師範大学、ダナン工科大学、といったベトナムの技術系トップ大学と連携し人材募集を行う。ベトナムの技術系大学を卒業し、実務経験を持った人材も募集対象にすることが可能である。まずは人材募集に向けて募集条件を検討、募集要項を作成する。その後、ベトナムにて人材募集を開始し、その後応募人材と面接を実施。合格者に対して、日本での就労のために必要となる在留資格取得のための必要書類を揃える。同時に書類整備期間中はベトナムにて日本語教育及び入国前技術教育を実施。在留資格取得後は日本へ入国、日本での就労が開始される。

面接風景

採用試験実施風景

教育風景

勤務風景

 外国人採用に悩む企業が採用と教育を自社グループで推進する企業から、採用や教育の実際について話を聞き、紹介サービスを受けることが可能になるこのサービス。日本とベトナムの双方で問い合わせの対応窓口を準備している。外国人の採用、特にベトナムにおいてエンジニアの採用に関心のある企業は、ぜひ日本語にて問い合わせを。

■    お問い合わせ先
日本国内

〒370-2202 
TEL:0274-67-5611    
担当者名:
Email:info@
HP:http://

ベトナム国内
WinWin
住所:A14 ngach 10 ngo 3 
TEL:
携帯電話:
担当者名:Nguyen g(グエン ミン ホアン)日本語可能
Email :hoang.winwi
HP :http://winwinjapan.vn

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